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外壁塗装で劣化を止め建物を長持ちさせる! (施工事例・施工金額有)

外壁塗装で劣化を止め建物を長持ちさせる!


外壁塗装の施工事例を追加しました!

今回のリフォームのご依頼は、福島市内の事務所の外壁塗装工事です。

雨漏りがひどく、何とかしてほしいという事でご連絡をいただきました。

外壁調査報告書を元にお客様へご説明し、塗装工事に入らせていただきました。

外壁に多くのクラック(ひび割れ)が・・・


屋根(屋上)の防水は数年前に工事を行ったという事で問題はありませんでした。

しかし外壁をを見てみると、いたるところでクラックが発生しています。

外壁はALCという外壁材で、この外壁材にひび割れなどが多く発生しそのひびから建物内へ雨が入ってくる状態でした。

工事開始!まずはシーリング等でクラックの処理を!


目地と窓廻りにシーリングを増し打ち、クラック部にもシーリングを施工します。

クラックが大きい箇所は専用工具で外壁をVカットし、しっかりとシーリングが充填できるようにします。

外壁の高圧洗浄


シーリングが完了し、硬化したら外壁の高圧洗浄を行います。

また、この時に雨漏りがしっかりと止まっているかも確認しました。

高圧洗浄することにより、古い塗膜や汚れを落とし新しい塗料がしっかりと密着して長持ちします。

外壁の下塗り


外壁は基本的に3~4回重ね塗りするのが通常です。

2回目以降の上塗りは同じ塗料で塗りますが、下塗りは塗装面と塗料の密着性を高めるため専用の下塗り材を使用します。

この下塗りがとても大切で、しっかりと施工しないと上塗りにどんな良い材料を使おうと、何度上塗りしようと塗装が剥がれてしまう原因となってしまいます。

外壁の上塗り


今回の工事では下塗りと上塗りを含めて3回塗りとしました。

ここには載せていませんが、2回目と3回目の塗装の施工写真を撮り、しっかりと3回塗っているのが分かるようにしています。

工事完了!


足場を解体後、建物廻りの清掃を行い工事完了です!

比較的小さいクラックはどこだったかわからない程になっています!

何度か強い雨が降りましたが雨漏りも治まってお客様にも大変喜んでいただきました。

工期や施工金額は施工事例に記載しておりますのでそちらをご覧ください。

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